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AUTODESK UNIVERSITY 2026

分類

BIM関連イベント

イベント名

オートデスクUNIVERSITY 2026

イベント名(英語) / 略字

AUTODESK UNIVERSITY 2026 / AU 2026

開催方法

現地参加型(一部オンライン)

開催主体

Autodesk

開催期間 / 開催場所

2026/9/15~9/17(現地時間) / アメリカ ラスベガス

概要

AUTODESK UNIVERSITY 2026(AU2026)は、Autodeskが主催する世界最大級のデザイン・建設・製造分野向けカンファレンスです。をはじめ、AEC(建築・エンジニアリング・建設)、インフラ、製造業、メディア&エンターテインメントなど、幅広い分野の専門家が一堂に会する国際イベントです。

本イベントでは、最新のAutodesk製品のアップデート、業界動向、DX・AI活用事例、データ活用戦略などが紹介されるとともに、実務者による講演、ハンズオンセッション、パネルディスカッション、ネットワーキングが行われる。現地開催を中心に、一部オンライン配信も実施される予定です。

説明

Autodesk Universityは、単なるソフトウェア利用者向けイベントではなく、業界全体の変革を議論する場として位置付けられています。特に近年は、AI、デジタルツイン、自動化、サステナビリティ、統合ワークフローといったテーマが多い傾向です。特にAIについては、昨年メインテーマとされていました。

建設分野においては、Autodesk Construction Cloud(ACC)をはじめとするプラットフォーム戦略や、Revit・Forma・Civil 3Dなどの連携強化、データ主導型プロジェクトマネジメントの事例が多数紹介される傾向にあります。AUは、最新技術の発表だけでなく、グローバルな実務者同士の知見共有の場としての価値が高い。基調講演ではAutodesk経営陣による戦略発表が行われ、今後のプロダクト方向性や業界ビジョンが示されることが多くあります。

日本からの参加者も年々増加しており、国際動向を直接把握し、海外の先進事例を学ぶ貴重な機会となっています。特にBIM/IMを戦略的に推進する組織にとっては、技術情報だけでなく、情報マネジメントの実践レベルを国際的視点で再評価する機会となるイベントです。

このセミナーには私も何度か参加していますが、2019年にはジェネレーティブデザイン、2024年にはISO 19650の情報マネジメントの実践といったテーマで発表させて頂きました。2019年の日本からの発表者は数人でしたが、最近では10組以上が発表しています。英語での発表はたいへんですが、いい経験になるでしょう。

AUTODESK UNIVERSITYでの発表については、AutodeskのCommunity Blogに書いています。よろしければご覧ください。

夢の祭典 Autodesk University ~スピーカーやるんだ!その 1
夢の祭典 Autodesk University ~スピーカーやるんだ!その 2
夢の祭典 Autodesk University ~スピーカーやるんだ!その 3

情報先

https://conferences.autodesk.com/flow/autodesk/au2026/web/page/overview

情報公開日

2026年4月1日

担当者

伊藤久晴